【寄附型】祇園祭の伝統文化を守りたい。2020年京都祇園祭のサポーター募集

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締め切り後も、商品を販売・購入できる場合があります。

ストーリー

  1. 令和2年、コロナ感染拡大防止のため祇園祭山鉾巡行、宵山が中止となりました。
  2. 祭を毎年絶えることなく執り行うことで、伝統文化の維持、継承を果たしてこれました。
  3. 祇園祭山鉾行事の中止が、伝統文化を途絶えさせる事態にならないためご支援お願いします!

本プロジェクトは、寄附型(寄附控除対象)となります。今回ご用意致しましたリターン何れにもご支援いただきました皆様に、寄付金控除証明書を送付いたします。

本プロジェクトを通じてのご寄付は、所得税、住民税などの優遇措置が受けられます。 詳しくは、こちらのWEBサイト(https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/04_3.htm) を確認ください。
また、手続き方法や金額などの詳細は、お住まいの地域の税務署にお尋ねください。

祇園祭の山鉾行事を執行する、公益財団法人祇園祭山鉾連合会(以後連合会と記載)のプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

これまで3年にわたり、安全で安心、美しい祇園祭を執り行うために、このプロジェクトを実施して参りました。これらは皆様のご協力により、全て目標を達成し、大きな事故もなく、美しい祭を開催することができましたことを、厚く御礼申し上げます。

しかし、令和2年を迎えた今年、新型コロナウィルス感染拡大を防止するため、日本政府の全国規模のイベントについての中止、延期、規模縮小等の対応要請を受け、伝統的行事の多くが中止を余儀なくされています。1150年を超える歴史を持つ祇園祭も例外ではなく、山鉾巡行、宵山行事の中止という事態となりましたことを、ここでご報告いたします。

祭そのものが中止となり、多くの見物客が押し寄せることが原因となる危険、ごみの放置が無くなり、今年はそのための資金調達は不要となりました。しかし山鉾行事が中止となることで、新たな危機に直面することとなり、皆様にご協力をお願いいたしたく、今年もプロジェクトを立ち上げることとなりました。

毎年7月1日から31日の1ヶ月間にわたり執り行う祇園祭も、年間を通してをその準備に取り組んでおります。動く美術館と称せられるように所有する文化財の維持保全、そしてその収蔵場所の確保等のための資金を、各鉾町・山町が多くを負担しており、その資金集めのため、宵山期間中町会所、山鉾周辺で厄除け粽をはじめとして、手拭、お守り、扇子、葉書等の様々な授与品を販売しております。

特に厄除け粽は、近隣農家の方々が中心となり、前年から笹を調達し、ひとつひとつ心を込めて手作りし、準備されています。既に作り終えた粽は保存することは難しく、来年以降の祭で授与することはできません。宵山が中止となった今年も、各鉾町・山町及び当連合会が、既に作られた粽を受け取る必要があります。

本来ならば宵山期間、祭に訪れた皆様に様々な授与品をご購入いただくことで、祇園祭の伝統文化保全にご協力いただいている訳ですが、巡行・宵山といった山鉾行事が中止となった今年、ご購入いただく機会を失うことになるため、これら授与品を全国の皆様にお届けすることで、祇園祭に関わる伝統文化を維持、継承のご協力をお願いすることとなりました。

ウィルスの感染が収まり、来年以降も祇園祭とその伝統文化を守り、祭が無事開催できるために、皆様のご支援を頂戴したく実施させていただくこととしました。

昭和54年国の重要無形民俗文化財に指定され、平成21年には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録され、世界にも知られる山・鉾・屋台行事の原点と言われる京都祇園祭の山鉾行事に毎年7月、100万人を超える人が訪れると言われています。

祇園祭は、今年より遡ること1151年 平安時代初期 貞観11年(西暦869年)京の都に疫病が流行したとき、神泉苑に66本の矛を立てて祇園の神を迎え、洛中の男児が祇園社の神輿を神泉苑に送って厄災の除去を祈った事に始まります。

室町時代になると町々の特色ある山鉾が登場し、現在の形になったとされています。応仁の乱で都は灰燼に帰し、祇園祭も中断しましたが、明応9年(1500年)には復活しました。

以後、町衆の努力により山鉾の装飾にも贅を尽くすようになり、近世には度々の火災で多数の山鉾が消失しましたが、その都度、町衆の心意気によって再興し、今日に至っています。

今年度、皆様からご提供いただいた、貴重な資金は、祇園祭全体に関わる伝統文化を守るための費用に充てさせていただきます。

疫病の蔓延により祇園祭山鉾巡行、宵山が中止になった今年こそ、無病息災の願いを込めて、厄除け粽を全国の皆様にお届けいたします。

5,000円のリターン

(厄除け粽、祇園祭グッズ)

厄除け粽と祇園祭各山鉾の写真が入ったクリアファイル、祇園祭を詳しく解説した冊子を併せてお送り致します。

10,000円のリターン

(厄除け粽、手拭、祇園祭グッズとオンラインセミナー)

巡行、宵山が中止となった令和2年「蘇民将来子孫也」と記した護符を付した、厄除け「粽」(ちまき)を進呈します。「粽」は、八坂神社御祭神、スサノヲノミコトよりこの護符を持つ者は、疫病より免れしめると約束され、祇園祭では、その護符をつけた「粽」を玄関外に飾ることで、一年を無病息災に過ごすことを願います。

毎年祇園祭のときにだけ各山鉾のお会所で販売されていますが、京都では多くの人がこれを買い求め一年間玄関先に飾ります。そして一年が経ちましたら今年一年無病息災を願うために、新たにご支援いただき、昨年お届した「粽」は、皆様にお住まいのお近くの神社へ返納いただければ幸いです。

今回特別に、マクアケでご支援いただいた方に、祇園祭山鉾連合会理事長 木村幾次郎によるオンラインセミナーにご招待いたします。

その他、毎年デザインが変わる祇園祭手拭、祇園祭各山鉾の写真が入ったクリアファイル、祇園祭を詳しく解説した冊子を併せてお送り致します。

ご希望者の方は、祇園祭山鉾連合会ホームページにお名前を掲載させていただきます。

20,000円のリターン

(特製扇子、厄除け粽、手拭、祇園祭グッズとオンラインセミナー)

山鉾連合会でのみ使用している「祇園祭」の書、そして関係の深い方のみに限り呈上されます神紋、左三巴と木瓜の紋の入った「扇子」を進呈します。扇子は末広とも呼ばれ、涼を取るばかりでなく、古来より持つ人の多幸を祈るものとされます。祇園祭では厄除け扇子として山鉾町で様々のものが用意されます。

今回特別に、マクアケでご支援いただいた方に、祇園祭山鉾連合会理事長 木村幾次郎によるオンラインセミナーにご招待いたします。

その他、厄除け「粽」(ちまき)、毎年デザインが変わる祇園祭手拭、祇園祭各山鉾の写真が入ったクリアファイル、祇園祭を詳しく解説した冊子を併せてお送り致します。

ご希望者の方は、祇園祭山鉾連合会ホームページにお名前を掲載させていただきます。

50,000円のリターン

(厄除け粽、手拭、祇園祭グッズを5セット、特製扇子とオンラインセミナー)

粽等をお知り合い、ご親戚、お取引先等関係者の方にお配りできるよう、厄除け粽、手拭、祇園祭グッズを5セットお送り致します。

山鉾連合会でのみ使用している「祇園祭」の書、そして関係の深い方のみに限り呈上されます神紋、左三巴と木瓜の紋の入った「扇子」を進呈します。

今回特別に、マクアケでご支援いただいた方に、祇園祭山鉾連合会理事長 木村幾次郎によるオンラインセミナーにご招待いたします。

ご希望者の方は、祇園祭山鉾連合会ホームページにお名前を掲載させていただきます。

100,000円のリターン

(人数限定オンラインセミナー、厄除け粽、手拭、祇園祭グッズ10セットと特製扇子)

100,000円ご支援いただいた方にだけ特別に人数限定、祇園祭山鉾連合会理事長 木村幾次郎による双方向オンラインセミナーにご招待いたします。

粽等をお知り合い、ご親戚、お取引先等関係者の方にお配りできるよう、厄除け粽、手拭、祇園祭グッズを10セットお送り致します。

山鉾連合会でのみ使用している「祇園祭」の書、そして関係の深い方のみに限り呈上されます神紋、左三巴と木瓜の紋の入った「扇子」を進呈します。

ご希望者の方は、祇園祭山鉾連合会ホームページにお名前を掲載させていただきます。

寄附型(寄附控除型)プロジェクト

本プロジェクトは、寄附型(寄附控除対象)となります。上記のリターン何れにもご支援いただきました皆様に、寄付金控除証明書を送付いたします。本プロジェクトを通じてのご寄付は、所得税、住民税などの優遇措置が受けられます。

公益財団法人祇園祭山鉾連合会とは

明治時代となって京都の近代化が始まり、電話線・電灯線、市電の架線など道路に張り巡らされた障害物により、山鉾巡行は存亡の危機までも懸念する状況となりました。

更には、交通量や観光客の増加、江戸時代に受けていた種々の援助や補助の打ち切りなどもあり、江戸期以来の旧式で大雑把な連絡組織では、各種の問題に対応することは困難となりました。

そこで、行政や各種団体との対応、更には大正時代となって復活された種々の補助を受け入れる組織が必要となり、大正12年に任意団体「祇園祭山鉾連合会」が設立されました。 平成4年に財団法人となり、平成24年には公益財団法人となって、現在に至っております。

令和2年、山鉾行事が中止となりました祇園祭ですが、たった1年でもこの行事が中断されるということが、伝統文化継承に対して計り知れない影響が出ることに気づき、2度と甦らすことが出来ないかもしれない危機を迎えています。

この日本を代表する伝統行事の維持、発展に連合会一同ご協力お願いいたします。

公益財団法人祇園祭山鉾連合会 理事長 木村 幾次郎

リスク&チャレンジ

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記事の有効期限: 2020年7月27日 Monday 11:59pm

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