大正 水辺のターミナルタウン構想ファンド

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食を通じたまちづくりを行う株式会社RETOWN(以下「RETOWN」)は、大阪市大正区とタッグを組み2019年秋から複合施設「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」を開業します。
本ファンドは当施設から定期航路を就航するためにかかる費用を募集するものです。
人口減少など複数の課題を抱える大阪市大正区に「水辺のターミナルタウン」という新たな役割を与え「まちの価値」を向上させることで、地域課題の解決を目指します。

自分たちのまちが、自分たちの文化を活かして、ずっとにぎわう。
そんなまちづくりの仕掛けをぜひご覧ください。

もくじ
1.この事業にかけるRETOWNの想い

2.RETOWNのまちづくりが他と違う理由①:地域のインフラ「水上交通」を最大限活用

3.RETOWNのまちづくりが他と違う理由②:まちのポテンシャルを組み合わせる

4.出資者のみなさまにお返しするための事業計画

5.ミュージックセキュリティーズの営業担当から

1.この事業にかけるRETOWNの想い

今、日本では多くの地方自治体が危機的状況にあります。2040年には全国の地方自治体のうち約半数の49.8%にあたる896市区町村が消滅する可能性があるという試算が発表されています。

この現実は地方のみならず、大阪市という大都会にある大正区も直面しているのです。もし自分の育ったまちが無くなってしまうと考えたら、もう二度と戻ってこないとしたら、それは悲しいことではないでしょうか。
こうした問題を打破すべく、これまで日本各地で地域活性化に向け様々な施策が打たれてきましたが、政府からの補助金に頼ったものや、賑わいが一過性になってしまうなど、残念ながら芳しくない結果に終わった事例も数多くあります。

本事業は、大正区が持つ「水辺に囲まれたまち」という特性を活かし、このまちだからこそ出来る「水辺のターミナルタウン」という新たな役割を創出することで、自然に人々が行き交う仕掛けづくりをします。
RETOWNは一つでも多くの地域を未来に残すためにも、本事業の成功を通じ補助金や大きな施設に頼らない、持続可能なまちづくりの事例を生み出そうと考えています。

2.RETOWNのまちづくりが他と違う理由①:地域のインフラ「水上交通」を最大限活用

本事業の拠点となるのは「つくるが交わる」をコンセプトに掲げた複合施設「TUGBOAT TAISHO」。
当施設にはフードホールやものづくり体験スペース、宿泊施設などのコンテンツが組み込まれる予定で、その中で最も重要な機能となるのが今回のファンドの目的である「舟運事業」です。

●交通手段としての利便性
大正区は、三方をぐるりと海と川に囲まれながらも、大阪の中心地からのアクセスが非常に良いという特徴があります。
今回就航する航路は、大正区とUSJをつなぐ航路。大阪の中心部である梅田やなんば、心斎橋からもアクセスしやすい、新たな移動ルートが増えることになります。
また観光客だけでなくUSJ付近に住む方々にとっても、都心に移動する際に「船」という選択肢が増えることで、電車の複雑な乗り換えや混雑を避け、ゆったりと移動することが可能となります。

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●船で楽しむ水都大阪の景色
何といっても船の魅力は、陸上からは見る事ができない、水辺ならではの景色です。
道頓堀など町中にもリバークルーズはありますが、海に近い大正区の水路は幅が広いため、写真のように大きな空と水平線や、普段と違う角度で見る大きな橋など、開放的で壮観な景色を楽しみながら目的地へと移動することができます。

本ファンドの特典としてボートの年間パスポート(非売品)をお届けしますので、ぜひご利用ください。
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就航する船のイメージ

大阪市内の水運を「観光」に利用する取り組みは既に多く存在しますが、観光だけではなく「日常の移動手段」として、利用者の使いやすさを考慮した定期運航をするところに、この取り組みの特徴があります。
一過性のものではない新しい人の流れをつくり、長く活用されることを見据えているのです。

今回、みなさまから出資いただいた資金は、船着き場の設備に活用させていただきます。
水上交通によって新しい人の流れをつくり、まちを再生していく基礎となる部分です。

3.RETOWNのまちづくりが他と違う理由②:まちのポテンシャルを組み合わせる

大正区には「ものづくりのまち」というもう一つのポテンシャルがあります。
水辺に囲まれた地形から、鉄や木材など重い資材でも区内に運ぶのにとても適しており
明治中期以降、同区には製鉄・造機・材木場が作られ、自ずとものづくりの技術と文化が磨かれていきます。
昭和初期には人口、工業生産額ともに全国一に輝き※2、今なお、世界中の自動車の25%に搭載されている部品を作る工場※3など、世界レベルの技術を擁する地域なのです。

軽重様々な技術が発展してきたこのまちで「ものづくり」を体験できるワークショップスペースや、若手職人がチャレンジ可能なシェアアトリエをTUGBOAT TAISHOに常設することで、ハイレベルな技術者と、定住を希望する人をつなぐ役割も果たします。
その他にも日本初の川に浮かぶホテルや、船上レストランを含む17店舗の飲食店などが入る予定で、舟運事業+まちのポテンシャルを活かした魅力コンテンツを組み合わせることで、関係人口・交流人口・定住人口の増加を目指します。
※2当時の大阪市(現在の港区と大正区を合わせた地域)の統計。
 出所:大阪市大正区:区の歴史と特色 (大正区のご案内&;区のあらまし)https://www.city.osaka.lg.jp/taisho/page/0000000425.html(参照2019/8/2)
※3出所:大正ものづくりMAP https://www.city.osaka.lg.jp/taisho/cmsfiles/contents/0000232/232051/map5-1.pdf(参照2019/8/2)

TUGBOAT TAISHOイメージ
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4.出資者の皆さまにお返しするための事業計画

本ファンドでは舟運事業(大正~USJ往復航路)の売上から分配金が支払われます。
年間1,460万人のUSJ来訪者(2016年度)や、USJ周辺に住む方の利用を見込み、また、定額で大阪市の周遊が出来る「大阪周遊パス」で利用できるように準備を進めています。
稼働率約40%で元本をお返し(下表青ライン)、稼働率約50%で事業計画を達成(下表橙ライン)できるよう想定しています。

金銭による分配金額のシミュレーション
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※詳細は「ファンド情報 分配シミュレーション」をご覧ください。

加えて、特典として、投資家限定の年間乗船フリーパス(非売品)や、3口以上の出資で日本初の水上に浮かぶホテルの宿泊を利用いただけます。
舟運事業にもご期待いただき、また大阪にお住いの方、大阪に遊びに来た際の乗船・水上ホテル宿泊をお楽しみいただければと思います。

ミュージックセキュリティーズの営業担当から

「まちづくりを産業として成り立たせていきたい」という想いを持つRETOWNは自らリスクを取り、汗をかき、この大正区から新たなまちづくりの形を発信していきたいと考えています。
インタビューでは「時間的・経済的なコストを意識しながら、この事業を進めている。誰もやったことがないプロジェクトに、緊張感と面白さの両方を感じている」とお話されていました。
RETOWNが持つまちづくりの実績とノウハウ、そして覚悟をもって取り組む事業です。
この事業を応援してくださる出資者を募集中です。


TUGBOAT TAISHO プロモーション動画        

記事の有効期限: 2020年6月30日 Tuesday 11:59pm

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