MIRUIプロジェクトVOL. 9|わさび屋異端児が前代未聞のわさび栽培に挑戦!

自己紹介。

みなさん初めまして。静岡県三島市にある、伊豆のわさび屋「山本食品」の代表 山本豊と申します。
株式会社山本食品(http://www.yamamotofoods.co.jp/)

山本食品は明治三十八年に曾祖母が炊いた煮物を曾祖父が自転車と鐘を使って佃煮引き売り業として創業しました。
二代目の祖父が太平洋戦争で出兵していた満州でマラリヤにかかり生きる気力をなくした時に、同郷のわさび生産者の戦友に「生きて帰って俺の作ったわさびでわさび漬けを作ってくれ」その言葉で奮起して生き延び帰還、山本漬物店としてわさび漬けの製造を始めました。
昭和25年商店から法人化し山本食品へ、その後三代目の父を経て私で四代目となります。

2、モットーは「わさびを、もっと、おもしろく」。

昭和61年、私が山本食品に入社した当時は先代社長(父)が始めた、観光バス誘致のドライブイン事業「わさび工場見学とショッピング」が当たりに当たっていた時代で15年程続きましたが、道路整備に伴う観光ルート変化で会社の移転を余儀なくされました。

移転に際し大きな借り入れをした途端に襲われた未曾有の災害「東北大震災」により伊豆への観光のみならず大きく変わった団体旅行の形態、特にメインとしていた「日帰りバス旅行」への距離と時間のW規制により激減、悪い事は続くもので、当時軌道にのりだした「御殿場わさびの郷」(山本食品御殿場店)では記録的な大雪による建物の崩落、次々と襲う天災によってまさに天から地へ転がる思いでした。これ以降まさにマイナスのスパイラル状況で何をやっても裏目、裏目続き、心が折れそうになった時に「ブームを追うのではなく、作る」と一念発起で打ち出した会社の新しい基本理念「わさびを、もっと、おもしろく。」

この言葉によって進むべき方向性、やるべきいろいろなことが見えてきました。それまで焦りからか「売り上げ」ばかりを考え「わさび」そして「わさび屋」であることさえ疎かにしていたのかもしれません。どんなやり方でもいい、とにかく私なりのやり方で「わさびを、もっと、おもしろく」しよう。

2-1 モットーに込めた私たちの熱き想い。

新しく打ち出した「わさびを、もっと、おもしろく」によって自分の意識だけではなく、会社全体の雰囲気が変わり始めました。
それは今まで「わさびを売る」という直線的かつ漠然的な流れから「わさびをおもしろく」するというとても明快で具体的な指南になった事です。

「わさび」は日本原産の日本の誇る日本のハーブなのに「わさび」と言われて思いつく料理は「刺身・すし・そば」、唐辛子や胡椒を使う料理は数えきれない程浮かぶのにわさびのレパートリーのなんて乏しい事か・・・。

また、誰しもが「本わさび」は高価と感じているのに、チューブに入った「おろしわさび」は数百円で、さらに小さな小袋に入ったわさびは「刺身パックのおまけで無料でしょ?」とのイメージ。
同じ「わさび」という名称なのに・・・これらの矛盾の責任は、わさび屋としてわさびに携わってきた自分の様な者の今までの説明不足、そしてわさびと食す料理提案の怠慢にほかなりません。

2-2 意識が変われば景色が変わる。

また、「わさびを、もっと、おもしろく」によって商品開発への方向性やカラーも劇的に変わり、次々に柔軟な商品「わさびアヒージョ」「わさびこがし醤油」「二味とうがらし」「追い茎わさび」などが登場いたしました。

そしていよいよ2017年3月19日「本わさび専用おろし板 鋼鮫(はがねざめ)」がデビューいたしました。

それまでは「本わさび」を買った多くのお客様がご家庭にある金属やプラステック製の薬味おろし器を使い大根おろしのごとく粗くすりおろして「家ですりおろしたら全然辛くなかった」と言われ続ける中「誰が使っても、すし屋や割烹で味わうようなわさび本来の味を引き出すおろし器が必要」と常々強く感じていました。

「鋼鮫」は銀座久兵衛様にも認められたことで、順調なスタートでした。
そして一年後、Twitterでバズった翌日からはTVキー局各社からのオファーとさらなる転機が訪れました。
ただ、最初に取り上げてくださったSBS静岡放送、そして発売当初から今でもずっと応援していただいているFMラジオ局K-mixの番組「Life!Life!Life!」への感謝の気持ちは決して忘れません。

『鋼鮫』のおろし面にはひらがなの「わさび」の文字が施されていますが、当初からあのデザインではなく三角、四角、星形など200種を超すデザインの末にたどり着いた形です。
ただ「わさびを、もっと、おもしろく」という柔軟な意識がなかったらまったく違うデザインになっていたと思います。

鋼鮫スペシャルサイト(http://www.yamamotofoods.co.jp/haganezame/jp/)

2-3 おもしろさの中の温故知新を伝える。

「わさびを、もっと、おもしろく」は決してわさびを軽くみたりふざけるような意味ではなくわさびに興味をもっていただきたい想いが詰まったコピー、それはいわば「わさび」を柔軟路線で展開させる改革路線、ただその路線だけを追っていくと「わさび=軽い」につながりかねないとの不安感を感じている中で芽生えたのは、『改革路線と伝統を守る保守路線があってこそ本当の「わさびを、もっと、おもしろく」が成立する』という事。

そして生まれた
「純米大吟醸真妻山葵漬TEN」(じゅんまいだいぎんじょうまずまわさびづけテン)


これらはわさび屋としてど真ん中直球の商品。そして「純米大吟醸真妻山葵漬TEN」に関しては、私自身が祖父・父から伝承されたレシピに、最高級の真妻種(マズマ種)の本わさびと純米大吟醸酒粕を使う完全手作りの「温故知新のわさび漬」そしてこの商品は何があっても私自身が製造を担当することを定義として誕生いたしました。

TEN(テン)という名前の由来は、わさびの風味・辛味そしてわさびの魅力が「天」にも突き抜けるように・・・そんな思いを込めたわさび漬として命名いたしました。

そしてもうひとつは「絆舞わさび漬」(きずなまいわさびづけ)
これは「復興応援の想い」を込めて全国四十七都道府県のコメで造った純米大吟醸酒「絆舞(きずなまい)」の酒粕を使用したわさび漬けです。

2-4 わさびミュージアム誕生!

伊豆のわさびをお求めになるお客様を同業者同士で取り合うのではなく同業者同士が手を組んで「伊豆のわさび」ファンのお客様を増やす事、そのためには「伊豆のわさび」という小さな地域のくくりではなく「日本のわさび」の魅力を世の中に伝えるイノベーションを起こさなければならない、そんな意識がわさび屋としての使命感に変わり、今まで見せる工場として続けてきた弊社メイン店舗「三島わさび工場 山本食品」を「伊豆わさびミュージアム」へ2018年にリニューアルしました。

3、迎えたピンチをチャンスに変える。

そんな日々、なんと翌年2019年6月には経済産業省「はばたく中小企業300選」に選ばれるという驚き!
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/monozukuri300sha/2019/ninai021.pdf(はばたく中小企業・小規模事業者300社)

方向性は間違えていないと自信と勇気をあらためて感じた瞬間でした。(その時には、ほんの数ヶ月先に悪夢のような出来事が待ち受けてるとはつゆ知らず・・・)

同年10月11日早朝、「社長大変なことになっています・・・」まるで叫ぶような声のスタッフからの電話で店舗に駆け付けて見たもの、それは・・・

私が到着した時の駐車場はまさに大きな池。若干、水は引いたといえその時点で店舗全体が1mを超える浸水、辺り一面の水に浮く、倒れて無残に壊れた販売台、展示品、そしてすべての商品、冷蔵ケース、製造場の機械、パソコン、レジ、電話、一週間前にすべて取り換えたトイレパーテーション、ウォッシュレット、外の倉庫までもすべてが水没。

頭の中が真っ白になり「さて、どうする」のフレーズが頭の中で繰り返し、気が付けば多くの方が心配して駆けつけ一緒に片付け作業をおこなってもらう中で「再生するのに一ヶ月はかかる」「イヤもっとかかるね」との声を聞いた時、なんの根拠もなく確信もない私の心の叫びが声になって出た言葉、それは「皆さんありがとうございます!何としても何があっても一週間で店を再開させたいです。よろしくお願いいたします!」

それから一週間後、会議テーブルをつなげシーツをかけた販売台、取引先からお借りした冷蔵ケース、段ボールで作った展示台、ポスターで隠したはがれた壁、かき集めた卓上ライト・・・そんな状況で再開できた店舗。そんなボロ隠しの店にご来店いただいたたくさんのお客様、「再開おめでとう!」の言葉に涙が溢れました。

3-1 ピンチが生む「スクラップアンドビルド」。

店舗の完全再生には遥かに足りないまでも、ありがたく頂戴した水害保険金。店舗の再生修理工事の見積もりを見た時に「これって以前あったものだけど、本当に必要なのか?」と次々出てくる疑問?「そうだ!断捨離だ!」これが「ピンチはチャンス」の始まりでした。

老朽化して非効率で頻繁に使用していない機械を買い替えるなら、雨の日にお客さんが濡れずに店舗まで歩ける屋根付きの通路を作ろう!わさびミュージアムに続く通路で歩いて楽しくなるような「WASABI」の文字が続く通路を♪

コンテナ倉庫を買い替えたのはいいけど、何年も使わない物を収納する倉庫が必要なのか?新しく買ったコンテナ倉庫を有効に使えないか?

そうだ!本社に移設して、そこからYouTubeでわさびを発信するスタジオを開設しよう。

非効率な設備を廃棄・廃止して、新しい施設・機構によって、今すべきことの効率化を実現する。
ピンチに陥ったからこそ思いついたスクラップアンドビルドでした。

YouTube (わさびチャンネル/WASABI CH.)
Twitter  (わさびチャンネル.izu@wasabilifelife)

3-2 ピンチに潜むチャンス。

台風19号水害からの再興も評価をいただけたのか、本年2020年2月には優良経営食料品小売店等表彰にて「農林水産大臣賞」を受賞。
https://www.at-s.com/news/article/local/east/743093.html(静岡新聞アットエス)

ただ、またしてもつかの間の喜び、今度は世界をも震撼させる「新型コロナ禍」という災い。
折しもその時期の伊豆は毎年の初春の一大イベント「河津桜」シーズン突入の真っ只中、予約のバスもすべてキャンセル、卸売り部門の営業業務も取引先店舗様の連日休業。

そして弊社店舗おいても新型コロナ拡散防止の長期休業、時間短縮ながらやっと6月からお店を再開した中、わさびミュージアムにて興味深くわさびのディスプレイやパネル、映像を見ていただいたあるお客様が店内の『わさび漬け製造ライン』を見ながら(実は昨年の台風以来水没して動かない機械をそのまま設置)「今はきっとコロナ禍で製造ラインがお休みしているんだね、きっと普段はここでわさび漬けを作ってるんだよ。製造風景見たかったね~」。

その声を聞いた時に、せっかく立ち寄っていただいたお客様に対する自責の念、「観光バスが来ないから」「団体のお客様が来ないから」コロナを理由に仕方ないと行動を怠っていた自分が浮き彫りにされました。

ここで行動をしないのは、個人のお客様を邪険にすること。
個人のお客様に喜んでもらうことが団体客も含めすべてのお客様に喜んでもらえる事!そうだ今こそやるべきことがある!真っ暗なトンネルの先にスポットライトに照らし出された「わさびを、もっと、おもしろく」の大きな文字が見えた瞬間です。

4、そして、これから。このプロジェクトで実現したいこと。

わさびミュージアム内にあった名ばかりの「わさび漬け製造工場見学ライン」その「機械置場」のような状況を何とかしたい。
日々そのことを考え続ける一方、YouTubeわさびチャンネルでは「わさびの魅力」を伝えるべくシリーズで始めたバイクで行く「わさび田巡り」、山里深い「わさび田」ロケ時のナレーションで何気なしに発した「このわさび田を皆さんにも見ていただきたいです」そんな自分のセリフに「はっ!」と、点と点が線でつながりました。
「機械置場をわさび田にしよう」その瞬間から私の中で「ミュージアムにわさび田を作るプロジェクト」が始まりました。

張りぼての模型のわさび田を作ることは比較的容易です。
現にわさびミュージアムの店舗入り口には「わさび沢」の模型があります。ただ今回このプロジェクトで求めているのは本物の「わさび田」です。
そう!本わさびの栽培ができる室内わさび田の実現を目指します。

※写真は完成イメージ画像です。完成時と異なる部分もございます。

伊豆のわさび農家さんも年々数が減っていくのを実感しています。環境変化や維持管理、過酷な労働条件も大きな理由です。どんなにいいわさびを作る生産者さんでも、誰かに技術の継承をすることなく、ご高齢で辞めていかれる方が多い事が寂しく、悔しい。
自分の住む地域のわさびに誇りを持ち、わさび生産者の皆様には感謝しかありません。
だからこそ多くの方に「わさびを見てもらい、知っていただき、興味を持ち、気づいて、刺身や寿司だけでなくいたくさんの料理に使っていただきたい!」

山本食品はわさび屋と言っても、わさびの加工食品製造業です。
わさび生産者の方々から見れば、わさび栽培に関してはずぶの素人同然です。「そんなに簡単なものではない!」とお叱りを受けると思います。でも、わさびに対する愛情そしてわさびへの感謝は、わさびを育てている生産者の皆様と同じです。
だからこそわさび屋として私がやるべきことは、わさびの魅力を伝える事への挑戦です。

5、スケジュール

8月12日    クラウドファンディングスタート
8月中旬   「ミュージアムわさび田」の一般公開開始
10月12日  ※クラウドファンディング終了
10月下旬  お礼の品(リターン品)発送開始
11月上旬  クラウドファンディング協力者プレートの設置

※クラウドファンディング終了日(10月12日)の理由

私は、3年前の誕生日数日前から朝ウォーキングを始めました。始めた理由は、その時の自分の生活環境を変えたかったのが最大の理由です。そしてその時に決めたルールは3つ。

①月〜土曜日は早朝におこなう(日曜日のみ自由な時間)
②最低3キロ以上。
③例え何があっても、どんな天気でも、どこにいても1,000日間は絶対休まない。

実は、私は根性があるとか、我慢強いとか、ましてやストイックな人間ではまったくありません。むしろ真逆な、いい加減で、飽きっぽい人間です。過去に何度か同じような試みをしても、体調が悪いとか天気が悪いからと理由付けをして途中で投げ出しの繰り返し。ただ、今回は当時の環境に嫌気がさしていて「人生に一度だけでも決めた事を全うしてみよう、きっと1,000日目には何かが大きく変わっているはず」と信じて始めました。

当初は、夜更かし寝不足や深酒二日酔いで起き上がるのもしんどい朝ばかりでしたが、朝つらい思いをしたくないという思いが生活習慣にも変化をもたらせました。朝の空気、日の出、富士山・・・あまりの美しさに何度も涙します。毎朝のウォーキングが楽しくなってきた頃には自分を取り巻くいろいろな事が変わってきました。

そして1,000日まで残り数ヶ月の時にこのクラウドファンディングに出会いました。
早朝ウォーキングの1,000日目/2020年10月12日(月)
これは素晴らしい「縁」そして私にとって「1,000日目」を飾るにふさわしいとの思いで着地の日と決めさせていただきました。

余談ですが、毎朝のウォーキングに必ず一枚写真を撮ってインスタグラムに投稿しています。セルフショットで撮影している自分も見ていただく方も一日の始まりに「クスッ」と笑みでスタートできるようなちょっとマヌケな画像ばかりですが(笑)。

毎朝たくさんの方々から「いいね」をいただいております。そしてそれはフォローワーのみなさんからの応援エール。きっとインスタグラムがなくて、自分の意志だけだったならこのチャレンジも決して継続できていない事と感謝でいっぱいです。

毎朝たくさんの方々から「いいね」をいただいております。そしてそれはフォローワーのみなさんからの応援エール。きっとインスタグラムがなくて自分の意志だけだったら決して継続できていない事と感謝でいっぱいです。(インスタグラム/bosswasabi)

6、最後に

この計画にあたって、現在わさび栽培に必要な条件である「水、土、水温管理、室温管理、光、酸素供給、等」思いつく準備を盛り込みながら進めております。ただし、そんなに簡単なものではない事は十分承知しております。
壁にぶつかり、悩み、やり直し・・・紆余曲折はきっとこれからですが、伊豆のわさび屋の四代目として、私が「わさび」のためにできる事を全力で取り組みます。

「成功の反対は失敗ではなく何もしない事」

今回のクラウドファンディングにあたって目標金額を1,512,031円に設定させていただきました。
この数字は、たくさんの方がわさびに興味を持って、そして伊豆にも来ていただけるように「行こぉー伊豆わさび(1512031)」の語呂合わせです。

ただ、これはあくまで第一目標でこれが「行く!伊豆わさび(1912031)」になるよう、さらなるご支援、ご協力を賜りますよう気合を入れて邁進する所存です。

みなさまからご支援いただく金額については、栽培のための研究、開発、そしてこのプロジェクトを通して脇役だったわさびを主役にする「新しいわさびのスタンダード」へのPR費用として大切に使わせて頂きます。

つたない文章を最後までお読みいただきました事、心から感謝申し上げます。

ありがとうございます。

株式会社 山本食品 代表取締役 山本 豊

<メディア放送・掲載実績>
TV/2017年以降

2017年
3/19  The逆転!/SBS【鋼鮫】
9/30  イブアイ/SBS【鋼鮫】

2018年
3/8  SBS NEWS/SBS【静岡水わさびの世界農業遺産】
3/15  とびっきり!しずおか/静岡朝日【静岡水わさびの世界農業遺産】
6/27  Soleいいね!〔スタジオ出演〕/SBS【鋼鮫】
7/13  Soleいいね!/SBS【わさび食堂】
7/18  サタハピ/静岡朝日【わさび商品】
8/18  てっぺん/テレビ静岡【せせらぎ店】
9/19  ヒルナンデス/日本テレビ【わさびアヒージョ】 
9/24  旬感☆ゴトーチ/NHK【三島】

2019年
1/10  日テレNEWS24/日本テレビ【鋼鮫】
1/14  ヒルナンデス/日本テレビ【わさびミュージアム】
1/21  スッキリ!/日本テレビ【鋼鮫】
1/25  羽鳥慎一モーニングショー/テレビ朝日【鋼鮫】
1/27  サタハピ/静岡朝日【わさびミュージアム】
1/27  行列ができる法律相談所/日本テレビ【鋼鮫】(放送保留)
2/4  いきつけ!しずおかごはん/テレビ静岡【農兵漬】
2/22  Soleいいね!/SBS【わさびカルボナーららら~】
2/23  林先生が驚く初耳学!/TBS【鋼鮫】
3/21  まるごと/SDT【鋼鮫】
4/3  SBS NEWS/SBS【令和わさび漬】
4/15  モヤモヤさまーず/テレビ東京【鋼鮫】
5/25  Kinki kidsのブンブブーン/フジテレビ【わさびアヒージョ】
5/25  ニッポンこだわりグルメ紀行/テレビ東京【鋼鮫】
6/29 とびっきり!しずおか/静岡朝日【みしまコロッケ】
7/4  霜降り明星のあてみなげ/テレビ朝日【わさびソフトクリーム】
7/14  宇梶剛士のあっちこっち散歩/BSフジ【鋼鮫と店舗】
7/19  おもわず日本再発見バラエティ/UHB北海道【鋼鮫】
8/15  アイディアの方程式/テレビ東京【鋼鮫】
10/12 #オレンジ/SBS【台風19号被害/わさびミュージアム】
10/12 NHK News/NHK【台風19号被害/わさびミュージアム】
10/19 自慢したい人がいます/テレビ東京【鋼鮫】
11/27 とびっきり!しずおか〔スタジオ出演〕/静岡朝日【山本食品の歴史】

2020年
4/13  いきつけ!しずおかごはん/テレビ静岡【わさびカルボナーららら~】
4/27  #オレンジ/SBS【コロナ無人販売】
4/28  チョッといいタイム/テレビ静岡【わさびチャンネル】
5/5  オレンジ/SBS【わさびチャンネル】
5/7  おはよう日本/NHK【鋼鮫】
6/21  バナナマンのせっかくグルメ/TBS【わさびアヒージョ】
7/17   #オレンジ/SBS【ミュージアムにわさび田】

ラジオ
FM K-mix「Life!Life!Life!」(毎週金曜日14:08~)番組内ミニ情報コーナー「いずもんゆたかのどんなもん」担当(14:35~)

Twitter@izumonkoremon(いずもんゆたかのどんなモン♪)

SBSラジオ、FMVoiceCue、FMskyなど


読売新聞、日本経済新聞、日経MJ、東京新聞、中日新聞、静岡新聞、伊豆日日新聞他

サンデー毎日、コロンブス、漫画ゴラク(江戸前の旬)他


<受賞歴2017以降>
【鋼鮫】
グッドデザインしずおか2017金賞
三島商工会議所Mステ大賞2017優秀賞
GOOD DESIGN賞2018
三島信用金庫夢企業大賞2020
おもてなしセレクション2020金賞受賞

【オンラインショップ】
カラーミー 大賞2018地域賞
カラーミー 大賞2019優秀賞

【会社】
はばたく中小企業小規模事業者300選2019受賞/経済産業省
優良経営食料品小売店 農林水産大臣賞2020受賞/農林水産省

記事の有効期限: 2020年10月12日 Monday 11:59pm

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